文豪ストレイドッグス 第5話 「Murder on D Street」 感想 江戸川乱歩、彼の能力の正体は?

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豪華な声優陣と熱いバトル、時々挟まれるコミカルな描写が絶妙にマッチした作品「文豪ストレイドッグス」

今回はそんな文豪ストレイドッグスの第5話の感想を書いていきたいと思います。

今回の主人公、江戸川乱歩はなかなかの曲者!

今回、劇中で初めてスポットの当たった江戸川乱歩という人物。

彼は、使用すると事件の真相がすべて分かってしまうという異能力『超推理』を持っており、推理以外の日常生活においては、電車の乗り方もわからないほどからっきしだということでした。

5話においても、事件の起こった現場に乱歩が向かおうとするのですが、そのような状態なので敦が付添い人としてお供することに…

現場についた二人は、素人上がりの探偵に調査を依頼するわけにはいかないという刑事と一悶着ありますが、乱歩は始めから自信たっぷりで刑事を煽りつづけます。

あまりにも自信たっぷりだったので見ているこちらもヒヤヒヤしませんでしたか?

果たして、彼の超推理とはどの程度のものなのか…

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それほど自信があるならと、刑事が乱歩に事件の真相を尋ねると、彼は超推理を発動、1分とたたずに事件の真相を暴いてしまうのでした。
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『超推理』は異能力ではない!?

難事件をものの数十秒で解決し、被害者の最後の言葉まで当ててしまうという凄まじい超推理ですが、後の太宰の話によって、なんと乱歩は異能力者ではないということが発覚します。

なんと彼は現場の状況と数少ない証言のみで事件の全容を把握していたようです。

そして、武装探偵社内においては彼が異能力者ではないことによって敬われているそうです。

確かに、異能力を使わずにしかも1分足らずで難事件を解決できるとなると、それはもうとてつもなく頭がいいと思いませんか?

乱歩が日常生活に必要なスキルを身につけていないとしても、つり合いが取れそうです。

とにかく今回の一件により、武装探偵社も刑事に認められ、乱歩さんの仕事も増えそうですね!
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今回の記事はいかがでしたでしょうか?

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