文豪ストレイドッグス 第6話 「蒼の使徒」 感想 国木田独歩の過去が明らかに!

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個性豊かなキャラクターと熱いバトルで見る人を引き込む「文豪ストレイドッグス」

先週からキャラ回も始まり、ファンにはますます目の離せない展開になってきましたね。

さて、今回はそんな文豪ストレイドッグスの6話の感想を書いていきたいと思います。

武装探偵社に襲い掛かる罠とは?

今回、横浜の連続失踪事件を追うことになった、国木田、太宰、敦の三人。

どうやら匿名のタレコミがあったらしく、三人はそのタレコミの主を調べに行きます。

そこで出会ったのが情報屋、田口六蔵
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彼はなにやら国木田と因縁のある関係のようですが…

そこでタレコミの主として名前が挙げられたのが、6話のタイトルにもなっている「蒼の使徒」

情報を手に入れ、三人が次に向かったのが廃病院です。

いかにも怪しげな雰囲気ですよね…!

さて、そこで彼らが見たものは…

水槽に溺れさせられていた女性と、別の部屋に捕えられていた人達

しかし、三人は女性を救出することはできたものの、何者かに部屋にガスを注入されてしまい、他の人々を助けることができませんでした

そしてその映像が流出してしまい、新聞に「横浜連続失踪事件の被害者、民間の探偵が独断で踏み込んだ為死亡」と書かれてしまいます。

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そう、武装探偵社はまんまと罠に引っかかってしまうのでした…
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あの人との一騎打ち!そして国木田の過去は?

Bパートでは、国木田がついに誘拐の犯人を推理するのですが、彼が犯人だと言ったのはなんと、国木田の知り合いのタクシーの運転手でした!

しかし、タクシーの運転手は、自分は唆されただけで黒幕は他にいると言います。

そんな中、マフィアの襲撃があり、仲間と分断されてしまった国木田は、ポートマフィアの芥川と戦うことに…

激しい戦いの末、ようやく芥川を退けることに成功したのでした。
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その後、明かされた国木田の過去ですが、どうやら国木田はかつて「蒼の王」というテロリストを追っていたことがあったようで、その過程で先ほどの情報屋の田口の父親を失うことになってしまい、残された息子の面倒を国木田がみている…ということでした。

タレコミの主が「蒼の使徒」で、それを調べているのが蒼の王の事件で父親を亡くした田口

これは何かありそうですね!

次回以降が楽しみです。
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今回の記事はいかがでしたでしょうか?

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