[ネタバレ有り]「ハイスクール・フリート(はいふり)」2話の感想 明かされる舞台設定、そしてドイツ艦の強襲!?

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視聴者を完全に欺いた驚愕の1話が放送され、各所で話題になったアニメはいふり改め、「ハイスクール・フリート」

2話ではどんな展開が待ち受けているのか私もとても楽しみにいていました!

この記事では、ハイスクール・フリート2話「追撃されてピンチ!」の感想を書いていきます。

「ハイスクール・フリート」2話の感想

冒頭は1話同様メインキャストの回想から。

シロちゃんこと宗谷ましろちゃんの幼少期の回想でした。

お母さんがブルーマーメイドで、それに憧れて学校に入学したみたいですね。

風に帽子が飛ばされたことに紐付けて、彼女が不運なキャラであることが説明されます。

とここまでが冒頭の1割で、後は世界観の説明に回想の尺を使っています。

日本は日露戦争のあと、メタンハイドレードの採掘による地盤沈下が原因で海洋都市になったことと、戦艦を民間用に転用する際に戦争の道具としないことの象徴として艦長は女性が勤めるのだと明かされました。

アニメ本編ではバリバリ実弾が艦載されている上に、1話に1回はドンパチやっていますが。

閑話休題。

そして反乱の罪を被せられた「晴風」一行は、釈明のためにも演習のチェックポイントへ向かおうとしますが、唐突にドイツの留学生艦「アドミラルシュペー」に砲撃されます。

緊迫した空気が流れる中でも、ちょっとしたギャグっぽいやり取りが挟まれているのが印象的でした、歴戦の兵士ばりに落ち着いてます。

物語の展開だけ取って見れば凄くシリアスな作品のように思えるのですが、割とのほほんとしている彼女たちのおかげで楽しく見れますね。

まだ、何故「晴風」が攻撃されているのか分からない状況なので、あまり重い空気になっても今ひとつ感情移入できないというのもあります。

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特にココちゃんこと納紗幸子ちゃんがボケにボケ倒していながら、急にアドミラルシュペーの搭載している装備や速度等の正確な情報を流したりしていて、シリアスとギャグのバランスが(割りにギャグよりですが)面白いです。

そしてラストシーンは主人公の幼馴染であるもかちゃんの乗る「武蔵」からの救援要請。

切迫した、悲鳴にも似た声で助けを求めるもかちゃんですが、一体なにがあったのでしょうか。

アドミラルシュペーとの戦闘時に救出したドイツの学生の件もありますしどうもきな臭くなってきました。

国家との戦闘でなく、もっと人智を超えた巨悪が現れるような気もしますし、妄想が膨らみますね。

相変わらず引きがうまいアニメ「ハイスクール・フリート」、3話もすごく楽しみですね!

余談ですが海軍といえば「海軍カレー」、更に舞台が横須賀となればお土産として売られている「横須賀海軍カレー」がありますから、やっぱり作中でも登場しましたし絶対に商品化されるでしょうね。

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「晴風」の乗組員がキャラが立っていて面白い!

まず、「晴風」の乗組員は31人と一匹……31人?!

公式サイトで確認したところ、「晴風」には31人もの乗組員が登場しているようで、確かに多いとは思っていたのですがここまでとは驚きました。

しかし、今回1人芝居でボケ倒したココちゃんをはじめ、しっかりとキャラ立ちしています。

今回、割とフィーチャーされていたマロンちゃんこと柳原麻侖ちゃんは子供らしさもありながら、勝ち気な性格と語気の強い江戸っ子みたいな話し方がとても魅力的で、個人的に3話からも登場が楽しみなキャラです。

3話以降も、「晴風」に乗る少女たちのどんな一面が見れるのか楽しみです!

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

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アニメの最新情報や感想の記事を作成しています。皆さんに楽しく読んで頂けるよう頑張ります! 現在、記事作成しているアニメ:ジョーカー・ゲーム,Re:ゼロから始める異世界生活,ばくおん!!,甲鉄城のカバネリ,はいふりetc...

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