【ネタバレ有】「ジョーカー・ゲーム」3話の感想 怒涛の新展開に物語は加速する!

重厚なストーリーとテンポ良く進んでいく展開で人気のアニメ「ジョーカー・ゲーム」

2話で物語の導入は終わり、本格的にスパイ達の物語が始まります。

この記事ではジョーカー・ゲーム3話「誤算」の感想を書いていきます。

「ジョーカー・ゲーム」3話の感想

冒頭はベッドで気を失っている波多野。

2話の次回予告であった「大事のなのは記憶じゃない、正しい判断だ」という発言が、今回の話のテーマにもなっていたと思います。

記憶喪失に困惑する波多野ですが、スパイとして刷り込まれた考え方や技能が彼を助け、任務を成功させます。

力のあるキャラクターというのはそれだけで魅力的で、体術や頭脳を使った戦略で困難を乗り越える様はすごくかっこいいですよね。

また、全てが上手くいかないのも、このアニメの面白いところだと思います。

圧倒的な技量を持つスパイなので涼しい表情で全てを解決してしまう展開かと思っていたのですが、3話のタイトルでもある「誤算」を常に想定して、それを加味して計画を立てているというのに痺れました。

サラリと「暗示をかけて~」などと話していたり、「ジョーカー・ゲーム」のスパイ達はどこまで優秀なのでしょうか(笑)

単に異国語が操れるだけでなく、現地の訛りまで再現できるみたいですし、もはや何が出来ても驚かなくなってしまいそうです。

緻密な計算で動くスパイたちの物語が、次回もとても楽しみです!!

「ジョーカー・ゲーム」の魅力的なサブキャラたち

3話に登場したレジスタンスの三人もそれぞれ良い味をだしていたと思います。

短い尺の中で、ひとりは祖国のために、ひとりは愛のために、ひとりは家族のために生きていくことが描かれ、人間らしさをしっかりと表現していたのが良かったと思います。

特にリーダー格のアラン・レルニエの、裏切られても仲間を恨まないそのスタンスは見習いたいものですね。

次回以降も、魅力的なサブキャラが多く登場するのかもしれませんね。

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