【ネタバレ有】ジョーカー・ゲーム8話「ダブル・ジョーカー(前編)」感想 「風機関」の蒲生次郎が登場! 前後編での構成に高まる期待!

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この記事ではジョーカー・ゲーム8話「ダブル・ジョーカー(前編)」の感想を書いていきます。

「風機関」の蒲生次郎の登場! 統帥綱領の行方は!?

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今回登場したのはD機関ではなく「風機関」の蒲生次郎とその上司である風戸中佐。

D機関と相反する性質を持つ風機関が、今後の展開にどう関わってくるのか注目です。

そして今回の事件は軍事機密の文書である統帥綱領の盗読で、白幡という軍人が犯人のようです。

緊迫した状況下にある日本において、イギリスに情報に軍事機密が漏れることは大きな問題です。

蒲生は、漏えい先として疑いのかかっているアーネスト・グラハムと接触します。

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グラハム邸で気になったのは、水道局の人間を装って家の前にたたずむ男の存在。

明らかに怪しいですが、8話での登場はこのシーンのみでした。

8話から始まった「ダブル・ジョーカー」は前後編の構成になっているので、この伏線が後編でどう回収されるのか楽しみですね。

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そして蒲生はアーネスト・グラハムを「単純」そして「策に走りたがる」と評しました。

この性格も9話への伏線になりそうですね。

グラハムはやはりクロだったようで、1週間後に伊豆で白幡と会う予定を立てています。

舞台をイギリスから伊豆に変え、そこでどんな展開が待ち受けているのか、9話の放送が楽しみです!

2部構成だからこその期待感

1,2話に以降は、全て1話完結で物語が進んでいたジョーカー・ゲームですが、今回は前後編での構成ということで期待感が高まります。

D機関は「死ぬな、殺すな」、風機関は「躊躇なく殺せ、潔く死ね」と全く逆の理念を持っていることから、衝突は避けられないでしょう。

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8話ED後の次回予告では、蒲生と小田切がチェスを指しているシーンがあったので、9話は小田切が登場することになりそうです。

勝利を手にするのはどちらの陣営になるのか、来週の放送が楽しみです!

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

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