【ネタバレ有】「甲鉄城のカバネリ」2話の感想 順延を経て待望の2話、明かされる衝撃の事実とは!?

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美麗かつ個性的な作画と、数々の人気作品を手掛けた監督・脚本で人気のアニメ「甲鉄城のカバネリ」

2話の放送は順延され、1週間遅れての2話放送となりました。

この記事では、甲鉄城のカバネリ2話「明けぬ夜」の感想を書いていきます。

「甲鉄城のカバネリ」2話の感想

冒頭は、カバネとの戦闘で生き残った生駒が映されます。

自作の銃がしっかりとカバネに通用することに喜ぶ生駒ですが、首から下はカバネ化してしまったよう。

それを受け入れてもらえる環境になるのかが難しいところになりそうですね。

いくらカバネになりきってないとしても、異端はすべからく迫害されますし、それは甲鉄城の世界ではより確かな事実である気がします。

そして、案の定列車での戦闘でカバネ化がバレてしまいます。

必死に自分は人間だと主張する生駒ですが、首から下が完全にカバネ化していることで周りにそうは思ってもらえません。

人間の固定観念というか、知らないものを受け入れることは容易ではいので仕方ありません。

カバネが跋扈する外に投げ捨てられた生駒ですがそれでも、命をかけて甲鉄城とそれに乗る人々を助けます。

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ぼろぼろになりながらも、みんなを助けるためにカバネと戦う生駒には胸を打たれました。

そして衝撃のラストシーンへ繋がります。

無名によって甲鉄城へと引き戻された生駒ですが、甲鉄城に乗る人間からは助けてもらったものの殺さなければいけないという考えは変わらず銃を向けられます。

生駒はカバネではない、と生駒をかばう無名。

服を脱いで見せた背中は、カバネに侵されていました。

そして私たちはカバネではなく、「カバネリ」だと言い放ちます。

このアニメのタイトル「甲鉄城のカバネリ」の「カバネリ」は人とカバネの間にいる生駒や無名のことだったのです。

「カバネリ」である彼らが、今後どうやって人と共存していくのか、他にも「カバネリ」が登場するのか、3話が本当に楽しみです!

スタイリッシュでクールば戦闘シーン

1話で謎の少女として登場した無名。

2話では初の戦闘シーンが描かれます。

戦闘服に着替えると性格が変わるというか、攻撃的な目つきも魅力的です。

基本的に銃を使った戦闘がメインになるみたいですが、刀キャラなんかが出てきても見ごたえがありそう。

市街地を縦横無人に駆け回り、次々とカバネをなぎ倒していく様はかっこいいですし、戦闘BGMがテンションの上がる素晴らしい曲です。

これからの戦闘シーンに期待ですね!

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

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