甲鉄城のカバネリ6話「集う光」予想 黒けぶりは倒せるのか!? 物語の黒幕?!「兄様」の人物像を予想!

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強大な敵「黒けぶり」や、新キャラ「榎久」の登場で更なる盛り上がりを見せるアニメ「甲鉄城のカバネリ」

この記事では甲鉄城のカバネリ6話「集う光」の展開を予想していきます!

黒けぶりを倒す方法はあるのか!?

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5話のラストシーンで登場した新たな敵「黒けぶり」

カバネや、その進化系であるワザトリのように人型ではなく、いかにも化け物然とした見た目をしています。

そして生駒たちが先へ進むため、金剛郭へたどり着くために必要なポイントは2つ。

クレーンを操作して線路上の障害物を取り除く事。

黒けぶりを倒すこと。

この2点だと思います。

黒けぶりに関しては倒さずとも、逃げ切るなり一時的にでも無力化することができれば問題はないでしょう。

しかし、まずサイズからして恐ろしい大きさですし、予告映像から機動力にも優れている風に見受けられます。

ここでヒントになりそうなのが、甲鉄城の進行を妨げる原因にもなっているクレーンです。

どちらにせよ動かす必要のあるものですし、黒けぶりにぶつけることでダメージを負わせたり、建物を破壊して黒けぶりの進行を止めたりと使えそうな舞台装置なので、恐らくは黒けぶりを倒すツールとして使われるでしょう。

また、孤立した生駒と無名は、瓦礫の下に閉じ込められているようです。

動けない無名を背に、生駒は甲鉄城に合流することができるのでしょうか。

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現状では絶望的な状況なので、生駒の能力が覚醒したりする展開もあるかもしれません。

展開的には考え辛いですが、榎久の助けがくる可能性もあります。

さて、如何にして黒けぶりの脅威に対抗するのか、6話が本当に楽しみです!

物語の黒幕!?「兄様」ってどんなキャラ?

5話で、かつて無名と榎久が同じ人物の下に所属していた事が分かりました。

その指揮官の名前を無名が「兄様」、榎久は「若様」と呼んでいることから、青年くらいの年齢の男であることが分かります。

榎久の「鈍れば見限られる」「見捨てられる」という発言や無名の回想からして、冷酷な性格であり、能力至上主義な所も考えられます。

そして無名も榎久も様付けで呼んでいることから、絶対的な主従関係も伺えます。

物語の黒幕として必要なピースがどんどん集まってきますね。

一番気になるのは、何を目的として活動しているかです。

「甲鉄城のカバネリ」の世界観から考えると、倒幕を目的にしているのではないか、と思います。

5話で榎久が話していた、幕府が人を殺すための武器を集めているという情報と、「一朝有事の際には馳せ参じます」という発言からするに、幕府と事を構えられる組織なのではないでしょうか。

「兄様」はいつ登場するのか、そしてその目的とは一体…… 今後の展開に注目です!

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

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