【カバネリ】カバネの「心臓」徹底解剖!「ウイルス」の謎!?カバネリはどうして強いの!?

カバネリ 生駒と無名
スポンサードリンク

生駒のツラヌキ筒が「ワザトリ」に威力を発揮した『甲鉄城のカバネリ』、先週は息を飲む展開続きで窒息しそうになった方も多いのではないでしょうか?(わたしです

さて今回は、人類の脅威である「カバネ」、その「心臓」についてメインに考察してみたいと思います!

「カバネ」は「ウイルス感染」!

ここで忘れちゃいけないのが、人がカバネに噛まれて「カバネ」になる過程が「ウイルス感染」だということなんですね。

公式によると、噛まれたところですでに「罹患」

噛まれたら一度「人間として死亡」=「擬死」したあとに全身にウイルスが回って、「カバネ」となって甦ると「発症」になります。

ここでもう一度「ウイルス」に着目!

カバネの特徴はゾンビ的要素+「鋼鉄の心臓皮膜」ですが、これはもう「ウイルス」自体が「心臓皮膜を構築するもの」だとしか考えられません。

まずその皮膜により身体が「不死」の状態になり、ウイルスが脳まで回ったときに心を失うと思うとなんとなく納得(わたしは文系)。

生駒があれだけ首を締めつけたりなんだりしても身体が無事だったのは、「自ら痛めつける前」=「噛まれた時点」ですでに身体が「カバネ」化していたとみるほうが自然ですよね。

なので、潜伏期間は「身体がカバネ化する時間」というより、「脳にウイルスが回りきる時間」=「心を失う時間」と思われます。

そもそも「カバネ」ってどうやって生まれたの!?

そこで、この疑問が出てくるわけですが。

これはもう作為的にウイルスをばら撒いている黒幕がいるとしか思えないですよね。

もしくは、思わぬバイオハザードが起きて散らばってしまったとかですかね。

そのウイルス「ヤガチ」(公式より)がそもそも「鋼鉄の心臓皮膜をつくるためのもの」で、例えば人間を「不老不死」にする研究をしていたとして、その突然変異的にカバネが生まれてしまったとか?

スポンサードリンク

もう妄想が止まりません!

カバネリの身体能力の高さについての検証

そして「心臓皮膜」について考えたときにどうしても連鎖的に浮かんでくるのが「カバネリの身体能力の高さ」!

無名は初回から強くて俊敏でしたが、生駒も彼女の特訓を受けて明らかに身体能力が上がってきています。

カバネリになったら誰でも強くなっちゃうの!?

と最初は思っていたんですが、今回カバネについて検証していくなかで考えが変わりました。

その鍵は「ワザトリ」の存在です。
ワザトリ

改めて見てもコワイ!!(笑)

彼らは戦闘を潜り抜けて戦い方を覚え、強くなったカバネ。

つまり、カバネだって訓練すれば強くなる

それをカバネリに置き換えると、ただカバネリになっただけでは強くはなれないということですよね、最初の生駒のように。

鍛え方次第で、その秘められた身体能力を最大限にまで引き出せるというわけです。

そのためには、「鋼鉄の心臓皮膜」に守られた強い心臓と「回復する肉体」が必要不可欠。

回復していくことで、より強くなると考えると全体的に納得(笑)

謎多き無名の存在

無名と生駒では身体の色が違いますよね。

生駒はカバネになりかけました的な血色ですが、無名は一見して普通の人間と変わりません。
生駒と無名

恐らく、無名はなるべくしてカバネリになった、もしくはカバネリにさせられた少女なのかなと踏んでいます。

カバネリになる過程が生駒とはそもそも違ったはずです。

カバネリとしての無名の誕生の秘密がいつ明かされるのか、楽しみですね♪

「心臓皮膜」を撃ち破れ!

というわけで、今回はカバネの心臓について考察してみました!

ここまで考えていて思ったのですが、もしかして最終的な敵も「カバネリ」である可能性が高そうですよね……どうなんでしょう?

この予想と考察が果たしてあっているのか間違っているのかは、……乞うご期待(笑)

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

2016年の新作アニメは他にも沢山面白い作品が揃っていますよね!

今なら、2週間無料トライアルでこちらのHuluから無料で視聴できます。

無料ですぐに観れますので、よければ登録してみてはいかがでしょうか?
スポンサードリンク

あなたにおすすめの記事はこちら

The following two tabs change content below.

nijiirotamago

☆『Free!』中毒(重症)のアニメ&声優大好き腐女子ライター☆今期のアニメは『甲鉄城のカバネリ』と『田中君はいつもけだるげ』、『SUPER LOVERS』がわたし的頂上決戦を毎週開催中!ぬるいのも重いのもなんでも好きな雑食です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。