【ネタバレ有】Re:ゼロから始める異世界生活6話「鎖の音」感想 スバルを狙う驚愕の相手とは!?

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「死に戻り」という特殊な力によって生まれる葛藤や希望を描くアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」

この記事ではRe:ゼロから始める異世界生活6話「鎖の音」の感想を書いてきます。

「鬼」と「魔女」

6話の冒頭はスバルがロズワール邸のベッドで起きるシーン、つまりループの起点から始まります。

スバルは何者かに殺されたことは5話で明らかになり、それまでは使用人としてロズワール邸で暮らしていましたが情報収集の為に食客として過ごす事になりました。

6話中盤のラムと紅茶を飲むシーンで、スバルは現代の御伽噺をラムに聞かせます。

容姿に反して落ち着いた振る舞いのラムが、時折り見せるおどけた仕草はとっても可愛らしいです。

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そして「泣いた赤鬼」という話を聞いたラムは、登場人物がみんな馬鹿だと一蹴します。

5話で鬼というワードに反応したレムと同様に、この双子と鬼にはなにかしらの因果がありそうですね。

そしてRe:ゼロの世界の御伽噺には、魔女が登場します。

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しかし魔女の話を掘り下げようとすると、途端に態度が変わって話しを切り上げるラム。

名前を言うことすら忌み嫌われている魔女はサテラの事なのでしょうか?

エミリアが最初にサテラを名乗っていたので、エミリアと魔女にも関係がるから使用人であるラムが嫌悪感を示していたのかもしれませんね。

今後の展開でこれらの要素がどう関わってくるのか楽しみですね!

スバルを殺したのはレム!?

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6話のラストは衝撃の展開でした。

ループの終点となるXデーを回避する為にロズワール邸を離れ、近くでロズワール邸を観察するスバルですが、夕暮れに突如襲撃を受けます。

モーニングスターのような鉄球による攻撃を仕掛けてきたのは、まさかのレムでした。

いつもの無表情が状況もあいまって怖く見えますね。

何も気付かれないまま終わってもらうのが一番だったのですが、と言うレム。

果たしてスバルは何の為に殺されていたのか、6話の放送が楽しみです!!

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

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1 個のコメント

  • 一話ラスト、3度目の世界でエミリアに向かって「サテラ!」と呼んだスバルに対して
    エミリアが「嫉妬の魔女の名前で呼ぶなんて!」と言っているので
    今回の絵本に出てきた「嫉妬の魔女」=「サテラ」で確定とみていいでしょうね

    エミリアとの関係は、1話に2周目世界でロム爺が「銀髪なんて悪目立ち」と
    そして3話4周目世界でフェルトが「銀髪のハーフエルフ、まさか!?」エミリアが「他人の空似よ、それで迷惑しているんだから」と言っています
    そして今回の絵本の魔女のイラストは髪の毛は白、耳は尖っているように見えます
    つまり「銀髪(白髪?)のハーフエルフな嫉妬の魔女サテラ」というのが、子供向けの絵本に書かれるくらい有名な悪人(昔話だから大昔の人物?)で
    エミリアとの関係は見た目がそっくりの他人の空似、ということなのかなと思いました

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